2016.06.15汐留パートナーズの求める人物像とは?-Part2

2015年社員旅行2
求人情報を見ますと、求める人物像には下記の記載があります。
①パソコン基本操作(ワード・エクセル)が出来る方
②社会人マナーが身についてる方
③人と接するのが得意な方
④明るくてポジティブな方
⑤責任感を持って長期で働いて頂ける方

今回はこちらをもっと掘り下げてみたいと思います。
まず①についてです。こちらは読んで字のごとく、パソコンを抵抗なく基本操作が出来るかどうか、というところです。大学生の方は普段あまりexcelを使用されない方が多いようですね。Excelが得意になると仕事のスピードが格段に上がります。私も簡単な式を入れて簡単な表を作るくらいのレベルですが、得意なメンバーを見ると私もきちんと勉強したいなと思います。「得意」である必要はありませんが、不得意な方や不慣れな方は是非慣れておいて頂ければと思います。

次に②についてです。具体的にはきちんと挨拶が出来るかどうか、10分前行動が出来るかどうか、敬語を正しく使えるかどうか、「ホウレンソウ」が出来るかどうか…とたくさんありますね。身だしなみも含まれますね。余談ですが弊社にはスーツを格好よく着こなすスタッフが大勢おります。最初はあか抜けなかった社員も周りから刺激を受けて自然とスーツ姿が素敵になります。知識や経験ももちろん大事ですが、人と接するお仕事なので、基本的なマナーを持っている方にお会いしたいですね。

次に③です。先ほども書かせて頂きましたが、やはり人と接するお仕事です。弊社の東京事務所では記帳などのデータ入力を淡々と行うスタッフはおりません。記帳代行は沖縄事務所のスタッフが行い、東京のスタッフはそのチェックを行い、それを元にお客様とお話しします。「人と接するのは苦手ですがPC作業が好きでデータ入力は得意です」という方はミスマッチかもしれません。

続きまして④です。弊社のスタッフは本当に明るくて元気な社員ばかりです。また、弊社は現在成長中の事務所です。メンバーの平均年齢も若く、経験も大手の税理士法人と比べたらまだまだで至らない部分もあると思います。お客様からのご指摘頂くことももちろんございます。それでも落ち込まずすぐに切り替えて、ポジティブに考えて行動できる方、一緒に改善案を考えて事務所を大きくしていきましょう♪

最後に⑤です。社員一人一人が汐留パートナーズの看板を背負っている訳ですので、責任感をもってお客様と接することが出来る方にご応募頂きたいと思っています。また、汐留パートナーズは従業員を「家族」だと思っています。その「家族」の概念は、従業員とその家族まで含んだ広義の意味での家族です。安心・安定出来る職場環境を構築することを約束しています。長く務めて一緒に汐留パートナーズを大きくしてくれるような方とお会いしたいと思っています。

長々と申し上げましたが、汐留パートナーズの選考基準はズバリ「この人と一緒に働きたいかどうか」という部分が根幹にはございます。
応募をご検討中の方、ご興味を持たれた方は、是非まずは会社説明会にご参加頂ければと思います。
詳しくはお知らせをご覧くださいませ。
皆様のご応募お待ちしております!

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