採用・求人に関するよくあるご質問



採用・求人について

汐留パートナーズ税理士法人が求める人物像について教えてください。

汐留パートナーズ税理士法人では以下のような方を募集しています。 
・仕事を楽しみたいという意欲のある方  
・明るく元気で人と話すことが好きな方  
・周囲と協調して仕事に取り組める方  
・会計税務チームの中核になっていただける方 
・将来の経営幹部として活躍していただける方 

応募にあたって必要な条件はありますか?

国内部におきましては長期キャリア形成のため35歳以下の方を主に対象としていますが、国際部や管理部においては経験豊富な方、語学が堪能な方、ITに明るい方など年齢を問わずに中途採用も積極的に行っております。様々な部門において中途・新卒、また、正社員、アルバイトの求人を行っております。

未経験者の採用はありますか?

未経験者の採用も行っております。
誰もが最初は会計事務所・税理士事務所未経験です。未経験者の方々のご応募もお待ちしております。

新卒採用はありますか?

はい、毎年新卒採用をしております。なお、来年の4月からの勤務開始となる方につきましては、アルバイトで正社員になる前に勤務される方も多くいらっしゃいます。

採用の流れを教えてください。

まず履歴書と職務経歴書を頂きます(郵送、メール等)。
書類選考を通過なされた方は面接があります。1次面接と2次面接の2回となります。
日程が合い代表社員をはじめ多くの面接官が同席できる場合に1回の面接で内定・採用となる場合もあります。

応募から採用まではどのくらい期間かかりますか?

採用までは1~2週間と考えております。
早ければそれよりも短い期間で採用に至ることもあります。

現在会計事務所に在職中なのですが、面談時間や入社日の相談は可能ですか?

もちろん大丈夫です。夜や土日の時間帯に面接をすることも可能ですのでお気軽にお尋ねください。

女性が採用にあたり不利な扱いを受けることはありますか?

ありません。汐留パートナーズでは男女平等であり、女性が採用にあたり不利な扱いを受けることはございません。

応募に国籍の制限はありますか?

ありません。汐留パートナーズ税理士法人にはカナダ人、フィリピン人、中国人、韓国人が在籍しています。ただし、通常職場で使用する日本語レベルとしてビジネスレベルの語学力が求められます。

内定を頂いた後、しっかりと引継ぎをしてから入社したいのですが可能ですか?

もちろんです。会計事務所・税理士事務所業界はとても狭いです。不義理なく前職で最後までちゃんと務めを果たしてから汐留パートナーズ税理士法人にいらしていただければと思います。

採用に関する個人情報の取り扱いはどうなっていますか?

個人情報の取り扱いは個人情報保護方針に従い、応募者の個人情報は適正かつ慎重に管理し、個人情報への不正アクセス、紛失、改ざん、漏洩等を防止するため、細心の注意を払っています。

採用された後、提出する書類にはどのようなものがありますか?

内定者には以下の書類を用意していただいております。 
・雇用契約書 
・身元保証書 
・入社時誓約書   
・住民票記載事項の写し 
・扶養家族届
・年金手帳、雇用保険被保険者証及び源泉徴収票(但し、前職のある者のみ)
・機密保持誓約書
・税理士試験合格証
・卒業証明書
その他特に必要と認めた書類についてもお出しいただく場合がございます。

代表社員の面接もありますか?

実は、代表社員の面接はある場合とない場合とがあります。その理由としては、代表社員も1人のスタッフであり、採用に当たっては1票という考え方です。汐留パートナーズ税理士法人では、皆が「この人の仕事をしたい!」と考えればすぐ採用となります。もし代表社員と会ってみたいということでしたら、大歓迎ですのでおっしゃってください。

総合職と一般職があると聞いたのですが?

はい、2016年より総合職と一般職の2つの正社員制度を導入しております。一般職は、試験勉強等を優先させるため、担当するクライアント数を抑えて基本的に残業があまりない勤務形態となっております。詳しくはお問い合わせください。

試用期間はありますか?

原則として採用の日から3ヶ月間が試用期間となります。



職場環境について

職場環境や社風について教えてください。

仕事は一生懸命、かつ、アットホームな職場です。
従業員と家族の幸せを大切にする社風のためとても温かい会計事務所・税理士事務所です。

キャリアアップの仕組みを教えてください。

一般的なキャリアアップといたしましては、1~2年目はアソシエイトとして、3~4年目はシニアスタッフとして、5年目~マネージャーとしてご活躍いただきますが、個人の力量で大きくキャリアアップは違ってまいります。
前職がある方は、前職でのご経験を考慮いたします。

税理士法人のスタッフの平均年齢は何歳ですか?

正社員スタッフの平均年齢はとても若く約30歳です。
なお、50代、60代の経験豊富な税理士の方々に顧問として参画していただいておりますので、若いスタッフが多いもののかなり幅広い年齢層のスタッフが活躍しています。

会計事務所や税理士事務所の経験者と未経験者の割合はどのくらいですか?

会計事務所や税理士事務所の経験者と未経験者の割合はだいたい半数ずつくらいです。

男女比はどのくらいでしょうか?

部署や職種によっても異なりますが全体ではほぼ1:1となっております。

スタッフの定着率はどのくらいですか?

しばしば会計事務所・税理士事務所業界はとても離職率が高いという話を聞きますが、汐留パートナーズ税理士法人は大変定着率はよくほぼ離職がない状態が数年続いております。

仕事と税理士の受験勉強を両立しているスタッフはいますか?

はい。多くのスタッフが仕事と税理士試験勉強とを両立しております。

勤務地はどこですか?

新橋駅・汐留駅からほど近い本社オフィス(東京都港区新橋)になります。

沖縄事務所や海外拠点などありますが転勤もありますか?

今のところ創業以来転勤はございません。
将来事業拡大に伴って、原則として希望により国内外の転勤がある可能性がありますが、あくまで「希望」ですので、ご安心下さい。



待遇面

給与水準はどのくらいですか?

スタッフの給与水準は月給20万円~60万円と幅広く、また、同規模の東京都の会計事務所・税理士事務所の平均よりはやや高い水準かと思います。今後より一層付加価値の高い仕事をして生産性を挙げていきメンバーに還元していくことが汐留パートナーズ税理士法人としての目標でもあります。

資格手当があると聞いたのですが?

はい、汐留パートナーズ税理士法人では税理士試験の科目などに応じて資格手当を設定しています。これは汐留パートナーズ税理士法人が資格取得を応援していると関連しています。例えば、税理士試験1科目合格で1万円/月、大学院での2科目免除で1万円/月などです。

勤務時間はどのようになっていますか?

勤務時間は朝9時~18時となっており、1時間のお昼休憩があります。お昼は12時から、12時半から、13時から、13時半からと皆仕事の具合で調整をして休憩をしています。

研修制度はありますか?

各種会計税務に関する勉強会のほか、社会保険労務士法人との合同勉強会や、お客様との会話を上手にするためのロールプレイングがあります。

退職金はありますか?

現在勤務しているメンバーの待遇を優先するため退職金制度はありません。
しかしながら、汐留パートナーズ税理士法人の拡大・利益の蓄積とともに退職金共済制度に加入することを検討し始めています。

通勤手当はありますか?

1ヶ月2万円まで支給があります。

資格の登録費用、年会費について税理士法人で負担していただけるのでしょうか?

一定の要件を満たした場合には、資格の登録費用、年会費について事務所で負担します。
公平性を大切にしていますのでいくつかの条件があります。



仕事面

顧問先の会社規模や業種について教えてください。

顧問先の会社規模も業種もまちまちです。
個人事業主、社長1人の会社様から、売上何十億円の会社様、上場会社様と規模は様々です。
業種については若い会社様が多いためか、IT企業が多いようにも感じます。近年、某大手テレビ局、某大手航空会社、某大手ハンバーガー企業など誰もが知っている企業様の顧問先も多くなってきており、更なる成長を遂げています。また、IPO(株式公開)を目指す会社がたくさんあります。多くのお客様の本社は東京都内にあります。

仕事はチームで行うのでしょうか?それとも1人で完結するのでしょうか?

汐留パートナーズ税理士法人では3名体制を取っております。
担当者、マネージャー、パートナーとダブルチェック体制になっています。

会計ソフトや税務申告ソフトは何を使っていますか?

会計ソフトとしては弥生会計を使っております。税務申告ソフトは達人を使っております。

1人の担当件数について教えてください。

最終的に東京事務所のメンバーは30社近く担当を持って頂くことになります。
記帳等の入力業務は沖縄事務所スタッフを含む入力担当者と分業体制を取っており、担当社数は一見多く見えますが、すべてを自己完結で行うわけではないので、過度に忙しくなることはありません。

スタッフの1日のスケジュールはどのようになっていますか?

これから応募していただく方々にわかりやすいイメージをお伝えできればと思い、「若手スタッフの1日」というページを作成しましたのでご覧ください。

相続税の申告業務はありますか?

顧問先のお客様からご依頼いただく相続税の申告について行います。
汐留パートナーズ税理士法人では相続税のお仕事を積極的に受注する活動を行っておりませんでしたが、近年、経営者の方々の代替わりもあり、事業承継、そして、相続税の業務が増加傾向にあります。法人顧問先が増加しており、また、毎年社歴を重ねていくにつれ、相続税・事業承継の業務はますます増加するものと思います。皆様にも相続税の申告書を作成していただく機会が増えるものと思います。

税理士法人内の役職はどのようになっていますか?

汐留パートナーズ税理士法人では、いくつかの役職で果たすべき責務が異なってまいります。
・アソシエイト
・シニアスタッフ(主任層)
・アシスタントマネージャー(係長層)
・マネージャー(課長層)
・シニアマネージャー(部長層)
・ゼネラルマネージャー(本部長層)
・パートナー(準経営層)
・シニアパートナー(経営層)



福利厚生面

どのような福利厚生がありますか?

福利厚生制度としては、他事務所との交流を図る“シャッフルランチ”や、仲間との絆を深める“社員旅行”、各自家族を誘っての大イベント“BBQ大会”、新しい仲間の歓迎の“ランチ会”などがあります。
お休みとしては夏季休暇、年末年始休暇、試験休暇、結婚休暇、慶弔休暇などがあります。
ちなみに一大イベント社員旅行は、2013年は沖縄、2014年は草津、2015年はグアムでした。

夏休みと冬休みはどのようになっていますか?

夏休みは3日間を7月から9月の間に取得していただきます。
冬休みは年末年始休暇として年末年始にお休みします。

有給休暇はどのように取得していますか?

各自旅行にいったりと適宜消化していますが、税理士試験の受験をしているスタッフは試験勉強に当てているケースも見られます。汐留パートナーズ税理士法人では4時間分の半休休暇という制度もあります。

試験休暇があると聞いたのですが?

はい。試験休暇は5日間+試験日となっております。

その他の休暇・休業制度はありますか?

ワークライフバランスも大切にしており、結婚休暇、忌引休暇、介護休業のほか産前産後休暇や育児休業などの諸制度を設けております。

産休制度について教えてください。

産休制度が完備されています。産休後どのように復職されるかは個々の事情によることが多いので、個別に相談して一番よい形で産休に入っていただいております。

産休制度の実績について教えてください。

汐留パートナーズ税理士法人は非常に若い組織のため、まだまだ産休制度を利用したメンバーがたくさんいるわけではないのですが、産休に入り無事復職した女性職員が実体験を紹介してくれているので、「福利厚生『産休・育休』ついて」をご覧ください。

ハワイに保養所があると聞いたのですが?

汐留パートナーズ税理士法人は業界でも珍しくハワイに保養所を設置しています。2016年度中にはオープンします。詳しくは、「汐留パートナーズ税理士法人のハワイ保養所プロジェクト」をご覧ください。



その他

副業について教えてください。

副業については税理士法人の許可なく行うことはできません。税理士法人の就業規則に明記されています。

独立支援について何かありますか?

原則としてありません。
お客様の引き抜きは汐留パートナーズ税理士法人で働いているメンバー、グループの法律事務所、社会保険労務士法人、行政書士法人、司法書士事務所のメンバー、そしてその扶養家族にまでも迷惑をかけてしまうことなので固く禁止しております。
独立することは自由ですが、のれん分けなどの制度はないため、0からのスタートとなりますのでご理解下さい。

服装に決まりはありますか?

清潔感があって気持ちのよい服装でお仕事をしています。
男性はスーツ着用となっております。

汐留パートナーズが大切にしていることは何ですか?

ありがとうございます。ここには書ききれないので、「目標」「経営理念」「ビジョン」「行動指針」などについて(通称「汐留フィロソフィ」)を「こちら」にてご紹介させていただいております。

汐留パートナーズの業界でのポジションについて教えてください。

「他士業を含むワンストップ型」×「中規模」、「様々な業務レベル」×「様々なクライアント規模」という弊社の会計事務所・税理士事務所業界でのポジションについて、「こちら」にてご紹介させていただいております。