汐留パートナーズ税理士法人の汐留本社オフィスのビル
「第2丸高ビル」です。

汐留パートナーズの本社は、事業拡大に伴い2018年3月に移転しました。現在は中央年金事務所が1階にある第二丸高ビルの4階にオフィスを構えています。銀座駅・東銀座駅・新橋駅・汐留駅と近隣の駅からのアクセスも良く、クライアントの皆様にお越しいただきやすい環境になっています。

4階にお越しいただくと、エレベーターを降りてすぐ目の前にエントランスがあります。当グループは2018年6月1日に世界第15位の会計ネットワークPKFに加盟しましたので、会社にPKFのポスターが張られています。 PKFは1969年に発足し、現在では世界150か国440か所以上に活動拠点を構えるBIG4に次ぐ国際的な会計事務所連合です。

エントランスには当グループのシンボルとロゴを掲示しています。 ロゴマークはイニシャルのSと2つのIを表しており、当グループの3つのVISION、専門性(Specialist)・誠実性(Integrity)・革新性(Innovation)を表しています。誠実さをもって自分の専門性を日々高めながら、グループの他部署と連携をとり税理士業界に革新を起こすことができるようこのオフィスで切磋琢磨しています。

受付には電話があり、こちらからクライアントの方に担当の者を呼び出していただくようになっています。当グループは英語や中国語、韓国語を話すバイリンガルスタッフが多数在籍しているので、日本語に慣れていない外国からのクライアントの対応も万全です。

エントランス左手の花の近くには、手話をご希望のクライアントのためにベルを用意しています。当グループはバイリンガルに加え、手話でのクライアント対応を得意としたスタッフも活躍しています。当グループはクライアント第一主義を経営理念としていますので、クライアントのために何が必要かを考え、日々成長しています。

エントランスの奥にバックオフィスがあります。ここが当グループの心臓部になり、様々な業務を日々こなしています。オフィス移転に伴い、全部署をワンフロアに構えることができたので、自分の専門とは違う専門を担当しているスタッフに質問することができ、専門職でありながらも様々なことを吸収して視野を広げることができます。

税理士法人のスタッフは1人で平均数十社のクライアントを抱えることになりますが、グループで業務を行っているので、電話対応や来客なども連携してスピーディーに対応しています。ときには英語や中国語の対応が聞こえてくることもしばしば。これからの時代を見据え、さらなる多様化、国際化にも対応できるように毎週木曜英会話レッスンにも参加できます。

会議室は全部で7つご用意しています。ここでは来社いただいたクライアントの方との打ち合わせや社内会議など、様々なやりとりを行っています。パソコンを使っての説明やホワイトボードを活用したフロー図など、適宜もっともわかりやすい方法で対応しています。

当グループには日々の業務をこなしながら税理士を目指しているスタッフが大勢います。先輩にアドバイスを求めるのも大歓迎ですが、オフィスにはささやかながら専門書などの参考書を完備しており、貸し出しも行っています。色々な参考書を見比べて勉強してもよし、専門外の本を読んで教養を深めてみてもよし。自由に読むことができます。

オフィスが銀座にあるということで、ランチのお店やコンビニには困らないのですが(徒歩30秒でコンビニがあります)、休憩のときにちょっとだけお菓子が欲しい、ジュースが欲しい、なんてことがあります。経営理念のクライアント第一主義を実現するために、従業員と家族の幸せを大切にすることも経営理念の1つです。なのでオフィスにはワンコインで買えるお菓子売り場も用意。お世話になってます。